結果で示す!FX自動売買

ループ・イフダンやiサイクル2など、証券会社が提供するFX自動売買等を稼働させ、不労所得を拡大させています。ます。

マルサの女

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 僕が小学生の頃、「マルサの女」という映画がテレビ放送で流れたことがあります。

 その後、再び観ることもなく現在に至っているため、詳細な内容まではあまり覚えていないのですが、ざっくりと「国税局査察部」VS「脱税者」の構図で、いわゆるマルサが、あの手この手で逃れようとする脱税者に対峙するというテーマの映画でした。 

 唯一鮮明に覚えているのが、山崎努さん演じる調査対象者が、マルサから事務所の査察に入られた際、査察部の人が対象者に「どうやったらあんたみたいに金が貯まるのか?」と聞きました。

 対象者は、手近なコップを手にしながら、

一滴一滴落ちてくる水をコップで貯めるとする。普通のヤツはある程度溜まってきたらこの水を飲んでしまう。これはいけない、コップ一杯になって、溢れてくる部分だけを舐めれば、コップの水はなくならない。

的なことを言っていたのをとても強烈に覚えています。

 小学生ながらに、マルサが脱税を看破できないであろう雰囲気の中、勝ちを確信した対象者の不気味な表情と、小学生にでもとてもわかり易くお金持ちになる方法が要約されていたため、忘れなかったんだと思います。 

1 コップの水=種銭

 当たり前のことを、もっともらしく書きますが、ここで言うと、

「コップの水」は種銭

であります。

 今、僕が掲載しているiサイクル2の稼働で言えば、運用元手資金が「波々に注がれたコップの水」で、そこから得ている決済利益が「溢れてくる部分」と言うことになります。

2 コップの水は飲んじゃダメ!できれば溢れてくる部分も!

 種銭の大小が「イコール」大きな利益(もちろん大損もですが)を生む元になるという点に鑑みれば、

  • 水を注いだコップ(器)は大きければ大きいほど、多くの滴る水の受け皿となり、結果、より多くの水が溢れてくる

ということであり、少なくとも、今水を注ぐべきコップ中の水を、飲んだりこぼしたりしないようにすることが大切だと言えます。

 更に、溢れてくる水すら飲まず、溢れてくる水を新たなコップに移し替えていけば、いずれ満タンのコップは2つになります。

 2つを合わせて、より大きなコップにすれば、より多くの滴りを受け止めることができるため、結果、より多くの水が早く溢れてきます(複利)。

 なので、

①コップの水は飲まない(種銭を減らすことにより器を小さくしない)

②溢れてくる水も飲まない(別の器に移し、水を集める)

③こぼさない(小さい器しかないのに、多くの水を一気に受け止めようとしない)

というのが投資をする上で大切な要素になってくるのではないかと思います。

 性格上の問題もあるでしょうが、僕は元来保守的な性格です。

 投資をやっているけども、間違いなく根っこは保守的です。

 一発狙ってハイレバレッジで勝負に出ようというところまで思いが回りません。

 だからこそ(うろ覚えだけれども笑)、みだしのセリフが今でも強烈に脳裏に焼き付いていると共に、「そのとおりだ!」と深読みを交えてシンパシーを感じています。

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