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全ての事象を「自己投資」に結びつけて考える

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 自分自身に投資することを「自己投資」と言い、「英会話」、「自己啓発本を読む」、「資格を取る」などといったものから、「身だしなみに気を遣う」、「ネットで情報収集する」、「健康に配意する」など、様々あります。

 結局、「自己投資」とは、「その行動や出費が真に将来の自分の役に立つものか否か」という程度の曖昧な括りで語られることが多いジャンルです。

 ですが、逆を言えば「自己投資」とは、必ずしも毎回毎回「よし、○○をすることで自分を磨くぞ!」と息巻くものばかりではないとも言えます。

1 「自己投資」は皆がやっている

 もちろん、崇高な思いを達成するために、自分磨きを行う決意をすることはとても大切なことだと思いますが、日常生活の中で、自分が持った小さな興味だって「自己投資」に繋がるものは少なくないでしょう。

 おそらく、意識しているか否かを問わず、「自己投資」という言葉を使わなくても、僕たちは日常、皆が多かれ少なかれ「自己投資」を行っています。

 「将来の自分のために1石を投じる」行為は、やはり広義では「自己投資」でしょうから。 

2 日常に転がっている「自己投資」のチャンス

 例えば、「(金銭的に)投資すること」に興味を持ったとします。

 潜在的だったにせよ「投資」は金銭的に自分にプラスに働くという思いがあるからです。

 興味を持ったとして、では、「どうやって投資の世界に身を投じるのか」、「そもそも投資にはどんなものがあるのか」、「投資をするためには何をしたらいいのか」、まず、この問題が立ち上がります。

 そして、その問題を解決するために、ネットや書籍を漁り、調べます

 その結果、投資の基礎を理解し、興味に過ぎなかったものが、投資の土俵に立つことができるようになります。

 では、投資を始めました。

 投資の基礎は分かりましたが、中々思ったとおり利益が上がりません。

 失敗という経験を積みます

 失敗しないための情報収集を行います。

 途中で投げ出さなければ、これらの過程の折々で自己投資を行うことができます。

 「自己投資するぞ!」と息巻かなくともです。

 興味を持ったことに対して、それを具現化するために学ぶこと、失敗という貴重な経験をすること、これは意識していなくても、自分が望んだことを実現するための「自己投資」となっており、この過程を踏んでいるからこそ、投資の世界に踏み込むことができました

3 自分のなりたい方向へ向けて行動することが「自己投資」?

 上記は「(金銭的な)投資」を例に上げましたが、この理論で言えば、「興味を持った内容」を実現するために向けた出費や行動は全部「自己投資」なのではないかという問題が発生します。

 これについては「半分正解」「半分間違い」だと言えます。

 局地的な視点(最初から最後まで本人だけで完結する視点)から見ると

  •  犯罪を犯したいと思っている人が、犯罪を犯すために行う努力や行為」が「自己投資」になるのではないか。
  •  「自殺したい人が自殺するために行う努力や行為」が「自己投資」になるのではないか。

など、自己破滅型の努力も究極的には「自己投資」と呼べるのかも知れません(確かに本人にとっては「自己投資」なのでしょう)。

 捉える人の立ち位置によってブレが生ずる、禅問答のような話ではありますが、「自己投資」とは、自己破滅的なものではなく、自分が磨かれることによって、自分が向上し、ひいては、自分が他者に何かしら恩恵を与えることで、他者から何かしらの恩恵を享受できることになる、win-winの関係を築くための前身的な位置付けで努力する行為一切を言うものだと考えます。

 決して、将来、自身や他者が一方的に不利益を被るような努力のことを言うものではないでしょう。

4 全ての事象を「自己投資」に結びつけて考えること

 日常、誰しも多かれ少なかれ「自己投資」を行っているという話をしましたが、とは言え、「自己投資」の機会を多く得るためには、「自己投資」をするという意識付けが重要です。

 恐らく、無意識には誰しもがやっていることですが、日常の中で常に行っている取捨選択に対して、自分が何らかのアクションを「起こす」「起こさない」か、また、「起こすとすればどのようなアクションを起こす」か、という選択肢に対し、敢えて「自己投資」という視点を意識し、「この行為をすること(しないこと)によって、自分の将来にどのような影響が出るのか」を考える癖を作れば、自ずと選んだ選択肢が「自己投資」となり、「浪費」に終わる行動は少なくなってきます

 確かに、常に「自己投資」を意識しながら日々の事象に接することは疲れるかも知れませんが、時間は無限ではない中、自分の成長と成功を望むとすれば、この意識作りはとても役に立つものとなります。

5 「自己投資」は文字どおり「将来の自分に向けた投資」

 「自己投資」のためにかけたお金や時間は、長い目で見ると、将来何倍にもなって自分に帰ってきます

 「自己投資」によって得た知識や経験は、自分が生きている限り決して失われるものではないからです。

 例えば将来、お金持ちになりたいのであれば、お金持ちになるための「自己投資」を意識すればいい。「セミナーに参加する」ような大きなものから、「ネットでお金持ちになるための知識をかき集める」ような小さなものまで、意識すれば「自己投資」の機会はいくらでもあります。

 自分の将来をより良いものとし、自分の好きな自分になるためにも、日々の事象に対して「自己投資」という視点を持って行動し、自分のために投資する機会を増やしてあげることをオススメします。