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人生100年時代を生き抜くための資産形成

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 現代を生きる僕たちにとって100歳まで生きるということは、割と現実的ではないことのように思うかもしれません。

 しかし、平均寿命は世代を経るごとに伸びてきています。

 現在60歳の方は平均90歳まで現在20歳の方は平均104歳まで生きるとも言われています。

 もしも、自分がその年齢まで生きるとしたら、一体どれくらいのお金が必要になると思いますか。

 本記事では、そんな未来を見据え、若いうちから資産形成していくことの重要性についてお伝えしていきたいと思います。

 資産形成の必要性

 老後における生活等の資金に2,000万円必要という話をご存知でしょうか。

 金融庁が出した定年後に夫婦が30年間生きていくのに必要とされる金額の試算です。

 今後、今にも増して子供の数は減っていくことが予想されます。

 年金だって、今よりももっと減っているかもしれません。

 それでもあなたの寿命は延びるのです。

 だからこそあなたは、あなたとその家族を守るために十分な資産を形成しなくてはいけません。

投資という選択肢

 稼ぐ方法の1つとして投資による資産運用をおすすめします。
 理由は3つあります。

  • 資産が増える可能性が高い
  • 銀行預金はリスク
  • 金融をはじめとする知識が深まる(政治などにも詳しくなり未来予知性能が上がる)

 これについて、以下に詳しく解説していきます。

資産が増える可能性が高い

 論より証拠ということで、ここでは1995年から2015年まで20年間、様々な金融商品に投資を行った場合、年率換算での平均リターン率を数値で見ていきたいと思います。

  • 日本株式 4.8%
  • 海外株式  12.7%
  • 日本債券    2.6%

 つまり100万円を日本株式に投資していた人は平均で年間4.8万円の収益を得ていたことになります。

 短期的に見た場合、値動きが激しい金融商品ですが、長期的には世界の成長とともにその価値を上げているのです。

 リスクを避けたい方は、比較的安全性の高い債券に投資運用することもできます。
 資産を増やしていきたいと真剣に考えるならば、投資は大変魅力の高い選択肢なのです。

銀行預金はリスク

 銀行預金をしておけば安心だと考えてはいないでしょうか。
 確かに銀行に預け入れたお金が目減りするということはまず考えられません。
 しかし銀行預金にはインフレのリスクがあります。

 インフレを起こしたとき銀行預金の価値は実質的に下がりますが、株式の価値は物価の上昇に連動して上がります。
 銀行に預けるということは決して安全であるとは言い切れないのです。

金融をはじめとする知識が深まる

 正直僕はこの恩恵が1番大きいと考えています。

 投資を通して、政治や世界の動向に対してアンテナが張られるようになります。

 今後、社会がどのように変化していくのか、会社や自分が、どうなっていくのか未来予測できるようになることは、きっとあなたの財産となるはずです。

まとめ

 100歳まで生きられるということは決して喜ばしい側面ばかりではありません。

 年金問題、医療・介護問題、少子高齢化問題など老年期特有の負の側面が浮き彫りになります。

 しかし100年生きられる時代を享受できる僕たちは、本来幸せであるべきです。

 誰だって100年生きられるなら、より健康により楽しく生きたいという思いがあるはず。

 投資でなくても構いません。

 人生100年時代を豊かに生きるため真剣にお金に向き合う努力、はじめてみてはいかがでしょうか。