結果で示す!FX自動売買

ループ・イフダンやiサイクル2など、証券会社が提供するFX自動売買等を稼働させ、不労所得を拡大させています。ます。

【トライオートFX】稼働開始(2019.06.19~)

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 本日から、インヴァスト証券トライオートFXを稼働開始しました。 

 現在稼働させているトライオートFXの設定について記載していきます。

トライオートFXの稼働設定

 「自動売買セレクト」の中から、「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」を選択しています。

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 まだ稼働させたばかりなので、ポジション保有数は0です。

トライオートFX「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」

 「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」とは、レンジ帯を2つに分け、中心のコアレンジで細かく売買し、サブレンジでは大きな利益で取引を行います。サブレンジでは、価格の戻りを想定した取引をするようデザインされています(公式サイトから引用)。

 とあり、期間中の収益性の高さは凄まじいものがあります(98.13%)。

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    また、1ポジションあたり1,000通貨単位で運用するならば、推奨証拠金は12万1,268円で運用することが可能です(もちろん推奨証拠金を入れているだけでは、暴落に耐えられる保証はどこにもありませんが)。

 今回は、この「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」に、

  • 資金15万円を投入
  • 1,000通貨単位(必要証拠金12万1,268円)

で運用していくことにします。

「コアレンジャー」のリスク等

 「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」を運用するにあたり、リスクも当然にあります

 この売買プログラムは、

  • 過去約4年半の高値と安値の差を参考にしてレンジ幅を設定している。
  • 「コアレンジ帯」「サブレンジ帯」の2つに分け、それぞれのレンジで異なった注文を設定している

という特徴があります。

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※公式サイトから引用

 具体的な、レンジ帯での運用イメージは、

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※公式サイトから引用

となっており、 「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」は通貨ペアの性質上、この取引が非常にマッチしたものとなっています

 しかしながら、致命的なリスクもあり、先程設定について触れましたが、「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」では、

  • 過去約4年半の高値と安値の差を参考にしてレンジ幅を設定している

ところ、もっと長期的視点で見てみると、このレンジを超えたところで相場が動いている場面があるのです。

 つまり、今後も相場がレンジ内で推移してくれれば良いのですが、万一レンジ外となった場合は、保有ポジションが先の見えない含み損となる可能性は否定できません。

 今回は、このようなリスクも折り込み済みで、しばらく運用を継続することとします。