結果で示す!FX自動売買

ループ・イフダンやiサイクル2など、証券会社が提供するFX自動売買等を稼働させ、不労所得を拡大させています。ます。

自動売買の運用実績 2019.07.26現在

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 7月26日の週における損益の取りまとめを行いました。

 この週は、週を通じての利益が+1万円超えを果たしました。

 iサイクル2、ループ・イフダンは、違う通貨ペアで運用しているものの、ロジックがほぼ同一であるということからも、達成する実績は似通ったものになるのかも知れません。

 次に、7月25日にトライオートFXの稼働を停止しています。

 稼働開始(2019.06.19)から、1ヶ月と少し程度の稼働期間であり、この短期間での評価が必ずしも正解とは限りませんが、期間中の収益を確認してみたところ、1ヶ月少しで+1,531円(増減率+1.02%)です。

 マイナスになっていないだけマシという捉え方もできなくはないですが、金額的に見ても、増減率で見ても、投資を行う上でのリスクに見合うリターンと言うには及第点とは言えないというのが率直な感想です。

 しかしながら、このトライオートFXを運用したお陰で、

  •  額面上の実績(稼働当時、トライオートFXは過去の期間における収益率+70%超えとなっていた)は凄いと思えるものであっても、実際に稼働させた実証データに基づくものでなければ参考にしかならない

ということを改めて感じました。

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↑トライオートFX稼働時の注意書き(公式サイトから借用)

 上記画像にもあるとおり、過去の実績はバックテストによるものであり、「バックテストは実際の取引と異なります。」ともあります。

 これはトライオートFX稼働前の画面のキャプチャでしたが、概ね殆どのサービスで公表されている過去の実績は、バックテストであり、バックテストは実際の取引とは異なるという明示がされています。

 つまり、

  •  バックテストはFX等自動売買を選択・設定するうえでの参考にはなる。
  •  しかし、参考にはなりつつも、実際に自分自身が稼働させるか、実際に諸々の情報をオープンにした上で稼働させている人のデータ以外は、信用するには値しない。

ということが言えるのです。

 これらを踏まえ、「バックテストは所詮バックテスト」、「オープンになっていない部分のある情報は、(故意であると否とを問わず)嘘や誤解が入り込む余地がある」ということに気をつけながら、今後も稼働結果の公表に努めて行きます。

運用資産の割合(2019.07.26現在)

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※元金と損益の総計で割合を算出

※「iサイクル2」~元金533,446円で運用開始

(2019.04.13~)

※「トライオートFX」~元金150,000円で運用開始

(2019.06.19~)

※「トライオートETF」~元金201,422円で運用開始

(2019.07.01~)

※「ループ・イフダン」~元金550,531円で運用開始

(2019.07.19~)

自動売買1週間の損益の推移(2019.07.20~07.26)

1週間の損益+10,088円

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※損益部分のみをグラフ化(元金は含まず)

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自動売買開始以降損益の推移(~2019.07.26現在)

運用開始以降の損益+74,941円

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※損益部分のみをグラフ化(元金は含まず)

【2019年】

04/13~iサイクル2:500,000円で運用開始

04/19の週~iサイクル2:33,446円を入金

05/10の週~iサイクル2:「設定見直し」「トレンド機能発動」による損切

06/19~トライオートFX:150,000円で運用開始

07/01~トライオートETF:211,422円で運用開始

07/19~ループ・イフダン:550,531円で運用開始

07/25~トライオートFX:稼働を停止(残ポジション決済待ち)

自動売買の現在の設定など 

iサイクル2

トライオートFX  

トライオートETF 

ループ・イフダン