結果で示す!FX自動売買

ループ・イフダンやiサイクル2など、証券会社が提供するFX自動売買等を稼働させ、不労所得を拡大させています。ます。

FX自動売買は比較的少額でも運用可能なのか?

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 ブログに「質問箱」を設置したところ、お答えできそうな質問を頂戴しました。

 お尋ねの件について、可能な限りのご回答を用意したいと思います。

 ナギの投資額について

 投資に関して、「比較的少額」とは、自分でその言葉を使用していながら言うのも恐縮ですが、「具体的にいくらが少額なのか」定義することが中々に困難なところがあります。

 様々な証券会社のサイトなどでは、「最低資金4,000円から取引可能」とか「10万円から取引可能」などと謳っていることもあり、それらと比べると、僕が運用している金額は、確かに「比較的少額」とは言えないかも知れません。 

 ですが、恐らく、僕が運用している投資金額は投資の世界においては、やはり「比較的少額」なんだろうと思っています。

 これは、本記事執筆時点最新の実績を公開した記事になっていますが、この記事にあるとおり、2019.07.05時点でFX等の自動売買サービスを、大きく3つ利用しています。

 それぞれの稼働開始当初の投資金額については、

  • iサイクル2 ~ 元金53万3,446円
  • トライオートFX ~ 元金15万円
  • トライオートETF ~ 元金20万1,422円

であり、合計すると元金だけでも88万4,868円をFX等自動売買に使用していることになります。 

証券会社等が謳う最低取引金額からすると全然高額運用してるよね?

 確かにそのとおりですが、これには、海よりも深い事情があるのです。

自動売買の特性

 僕が運用しているのは、FX(又はETF)の自動売買です。

 手動売買は(主に「面倒」という理由から)現在は一切行っていません

 自動売買とは、文字どおり相場の変動に合わせて、プログラムが自動で取引を行うものであり、使用者が行うのは

  1. プログラムを稼働させるための資金の準備(及び取引口座への入金)
  2. 稼働させるプログラムの稼働設定(又は選択)
  3. 稼働しているプログラムについて、稼働状況の適宜の確認
  4. 状況に応じた増額、減額、プログラムの停止
  5. 追加でプログラムを稼働させる際の新規稼働設定(又は選択)

のみであり、一度自動売買を稼働させてしまえば、相場の変動状況には配意する必要があるものの、基本的には静観していれば、24時間、当該プログラムの定められたルールに従って取引を行ってくれます。

自動売買にはそこそこの資金が必要 

 これは、以前掲載した記事になっており、「自動売買にはそこそこの資金が必要」である理由を示しています。

 端的には、自動売買においては、

  • 保有可能なポジション数に余裕がないと利益が望み辛い
  • そればかりか、元手となる資金を縛り付ける結果となりかねない
  • 相場の急落等に脆弱(ロスカットの危険に晒される)

という理由から、証券会社等が謳う金額より多くの資金で自動売買に臨むことをオススメしています。

 つまり、自動売買を行う上では、(もちろん多ければ多いに越したことはないが)自動売買のパフォーマンスが最低限効果的に発揮できる金額で臨む必要があり、当ブログでは、この「最低限」に近づけた運用を実際に行い、実績を公表しているのです。

では、この額より少ない額で自動売買を行うことは無理なのか

 決してそんなことはありません。

 例えば、僕が動かしている自動売買サービスは、(本記事執筆時点で)大きく分けて「iサイクル2」「トライオートFX」「トライオートETF」の3つであると説明しました。

どれか一つのみを選択して運用

 この3つは、各々利益に緩急はあれど、少なくとも実績公開期間中においては、元本を割ることなく資金を増やし続けています。

 全てを同時に稼働させる資金はなくとも、自身が用意できる資金と相談し、実績公開期間中に、いずれか1つのみ、自動売買を選択のうえ稼働させていたとしても、収益はプラスであったということになります。

設定を変更して運用

 また、(あまりにも保有可能ポジション数を大きく減らすのはオススメしませんが)、iサイクル2であれば、自分の資金力に応じて

  • ポジション数の増減
  • ポジション取得間隔の調整

を行うこと、又はそのように調整されたプログラムを選択することで、資金力が少なくとも(例えば、僕の稼働元金である53万円よりも少額であっても)運用することが可能です。

自動売買を行うにあたって

 投資を行う上で、資金力は大きければ大きいほうが良いのは言うまでもありません。

 ロスカットからの資金保護の見地からも、大きな利益を得るためにも、です。

 よく、投資は「雪玉作り」に例えられます。

 複利運用(過去記事)前提の話をしますが、投資は雪玉を坂道から転がすようなもので、

  • 小さい雪玉を坂道から転がせば、小さいながらに徐々に大きくすることができる
  • 最初から大きい雪玉を坂道から転がせば、より早く、大きな雪玉にすることができる
  • 欲張りすぎて路面状況を見誤れば、雪玉は障害物に当たって削れるか、砕けてしまう

という特徴があります。

 資金力がない段階(小さな雪玉)であっても、しっかりと路面を見極めれば、いずれは確実に大きくなります。

 他方で、小さな雪玉に無理をさせて、急な斜面を転がせば、脆弱な雪玉はすぐに砕け散ってしまいます。

 もしも、僕の運用している自動売買の運用資金が高いと思われる場合であっても、少しの工夫で、無理のない範囲、かつ、しっかりと利益が狙える運用は(極端に少額ではない限り)必ずできますので、せっかく向いた興味を失わないで貰いたいな、と思います(^^) 

※質問者様をはじめ、この件で追加のご質問等がある場合は質問箱にてご質問頂ければ、個別ないし記事とする形でお答えさせて頂く所存です。