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投資をする人、投資をしない人のお金に対する考え方の違い

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 今回は投資をする人としない人で考え方にどのような違いがあるのか、個人的な見解を交えて触れていこうと思います。

投資家とそうでない人のお金に対する考え方の違い

 投資家とそうでない人のお金に対する考え方には大きな違いがあります。

 まず投資家の考え方について箇条書きで述べていきます。

【投資家の考え方】

  • 投資すること、又はお金そのものに対してポジティブな印象を持っている。
  • 投資によるリターンを経験している、又は期待している
  • 失敗しても勉強代と考える

 

 投資をしていない人の考え方は上記と反対という風に捉えていいでしょう。

 お金は卑しいものであり、投資は危険なもの、貯蓄が堅実で一番安全という捉え方をしている人がとても多いです。

 特に日本では預金を含む金融資産のうち株式、投資信託の割合が15%程度と世界水準で見ても非常に少ないのです。

アメリカ人と日本人の意識の違い

 日本人は投資割合が少ないと前述しました。

 一方、アメリカでは資産のうちの50%、ユーロ圏でみても平均30%ほどを株式や投資信託に投資しています。

 世界から見て日本は投資後進国になっているのです。

 このような現状になっている理由はぱっと思い浮かべるだけでも

  • リスクを嫌う日本の国民性
  • リーマンショックやバブル崩壊を目の当たりにしてきたことによるトラウマ
  • 預貯金をしていただけでも年利6%の時代があったことによる預金文明の名残
  • 日本のマネー教育の不届き

 

などが考えられます。

 一方アメリカ人やユーロ圏の人の投資割合が大きい理由として、

  • 俯瞰的に見れば世界経済が右肩上がりで伸びていることを知っており、投資をすることによるリターンを期待している点
  • 金融資産を預貯金だけでなく、株式や金など複数に分けて持つことのほうが安全であることを知っている
  • お金に対して卑しいものというイメージを持っている人が少ない

 

ことなどが考えられます。

 つまり、マネー教育がどこまで実施されているかという点に集約されているのです。

若い人ほど投資をしたほうがいい

 本稿を通して僕が伝えたいことはずばり「若い人ほど投資をしましょう」ということです。

 これは単にお金を増やすためというだけではなく(もちろん至上命題ですが)、社会や経済の流れが分かるなど、投資を通して得られるものは決して「お金そのもの」だけではないからです。

 他にもお金に対する知識が養われますし、ポートフォリオを作成することで、長い人生に投資を加味したライフプランを立てられるようになります。

 投資を通じて得られた素養は、お金が絡むものであるが故に、直接・間接に人生を助けてくれる場面もあるかも知れません。

 そういった意味で、これらの素養は、その有用性に早く気付き、早く得ていれば得ているだけ良いものであることは言うまでもありません。

最後に

 これから先、きっと社会は加速度的に大きな変化を遂げていきます。

 多くの人はSNSの発達や働き方改革などここ数年間で社会が大きく変化しようとしていることに直感的に気付いているはずであり、また、自分が勤めている会社や日本の今後のことなども、一度目を向けてみれば、実は多くのことが見えているはずです。

 これからの日本社会を生きる僕達は、そうした変化に柔軟に対応し、社会の流れを正しく捉えておく必要が少なからずあります。

 そのための手段方法は数多ありますが、その一つとして「投資」という選択も、決して悪くない選択肢だと思います。